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外国人の在留資格 そう簡単には取得できませんよ!

date:2019/12/14

12月10日 五反田Mt.チャプター 定例会

今回のメインメインプレゼンテーションは

外国人の在留・帰化専門の行政書士、

長谷部行政書士事務所の所長、

長谷部博昭さんです。

外国人の雇用を増やす政策を打ち出している日本国。

これから、続々と外国人が就労しようと来日します。

また、これまで来日していた外国人が、更に滞在期間を

延長しようと多くの人が在留資格の更新を行おうとしています。

ただし、そう簡単には在留資格、さらには永住権を取得することは

出来ないのが現実です!

今まさに、外国人を雇用している会社経営者の方、

しっかりと在留資格等チェックを行っていますか?

 

 

 

現在、日本に滞在している外国人で一番多いのは中国人だそうです。

韓国に続いて多かったのがフィリピン人でしたが、現在は、

ベトナム人が3位になっているそうです。

いずれにしても、大半が東南アジアとなっています。

 

 

 

一般的には、海外から日本の企業に入社すると「認定」

または日本の大学や専門学校を卒業し、

日本の企業に就職すると「変更」

継続して日本の企業に勤務しながら在留する場合「更新」

このような手続きが可能です。

 

例えば、留学資格を取得した外国人が日本の専門学校生に入学、

その後卒業し、就職をすると、「変更」 という手続きを得て、

再び日本に滞在することが出来ますが、その就職先の職業が、

「飲食業」 または 「美容師業」 または 「コンビニ店員」

といった職種・職業であった場合は、単純労働とみなされ、

「変更」 の許可がおりません。

 

 

上記は、ブローカーに嵌められた外国人の残念なエピソードです。

日本の専門学校を卒業したベトナム人、

在留資格を 「留学」 から 「就労(技術・人文知識・国際業務)」

への変更を申請したところ、結果は不許可でした。

申請人(ベトナム人)はブローカーを頼り、虚偽の書類で

就労資格を取得し、熱海の旅館で調理場仕事へ就いています。

もちろん、違法滞在です。さらに、この外国人を雇用している

旅館経営者も、違法行為となります。

 

また、日本に10年以上滞在している、または日本人と婚姻関係に

あるからといって、永住権を取得できるわけでもありません。

簡単に考えていると、思わぬ落とし穴に落ちてしまいます。

 

上記のように、日本での永住権を取得するには、税金や社会保険の

支払がなされているか、及び支払に遅延などはないか、といった

幾つかの条件をクリアしなければなりません。

残念ながら条件をクリアできない場合は、強制送還。。。

決して違法行為を行うブローカーに頼ってはならないのです。

これは健全で安心な暮らしが出来る日本国を維持する、

ということにも繋がるのです。

 

まずは、外国人を既に雇用している経営者、もしくは、

これから外国人雇用を予定している経営者、まずは、

相談から始めましょう。全ての許可を得ることは出来ないまでも、

何らかの解決方法があるかもしれません。

 

 

 

まずは、外国人の在留・帰化専門の、

長谷部行政書士事務所に相談しましょう!

 

 

【問い合わせ先】

●長谷部行政書士事務所

●東京都品川区西五反田7-13-5 DK五反田 4F

●所長 長谷部博昭

●電話 : 03-3491-3575

メール : info@hasebe-gyosei.com

 

 

【新メンバーの4分プレゼンテーション】

11月からMt.チャプターの新メンバーとなった、

株式会社野村産興の取締役、

佐藤 厚さんのプレゼンテーションです。

佐藤さんは株式会社創空プロジェクトの代表でもあり、

専門分野は 「狭小住宅・新築」 になります。

一般的な住宅も請け負いますが、特に狭小と呼ばれる、

小さなお家の注文建築を得意としています。

 

さて、佐藤さんが提唱する 「良い家」 とは、

どんな家なのでしょうか?

 

 

一般的には 「低価格である」 「部屋数が多い」

「デザインがオシャレ」 「収納が多い」 など、

上記に挙げられた内容が良い家という定義ですが、

佐藤さんは 「住み始めてから不満が出ない家」 が、

良い家の条件だと考えるそうです。

 

さて、こんなアンケート結果があります。

Q 住まいの不満や不安

1位 暑い!  2位 寒い! 3位 結露が出る!

 

Q 家づくりのこだわった点 (住宅取得済みの方が対象)

6位 性能

 

Q どんなリフォームを行いたいか? (リフォーム予定の方が対象)

2位 省エネ性・断熱性の向上

 

こんな結果が出ています。

つまり、総合的に見ると、省エネや断熱に優れ、

夏は涼しく冬は暖かいお家に住みたい! と言う方が、

非常に多いという結果です。

 

このように、皆様が抱えている不満を解消するお家に住むと、

 

必然的に光熱費等のランニングコストも節約できるのですね。

 

更に、ランニングコストは光熱費だけではなく、

医療費にも影響してきます。

高断熱住宅に転居した多くの方が、健康面での変化を感じているという

結果が出ています。  ※詳細は上記をご覧ください。

例えば、寒いお家の中で過ごし、急に温かい湯船に浸かると、

心臓への負担が大きくなり、その影響で脳血管の疾患に繋がる、

などなどです。

 

ちなみに、高断熱・高気密性を謳っている住宅メーカーで、

実際にその機能を十分に備えたお家を建築しているメーカー、

何社くらいあると思いますか?

 

それは。。。。佐藤さんに聞いてみましょう。

ちなみに、佐藤さんが手がける注文住宅の断熱・気密性は、

日本でもトップクラスです。北海道や東北の極寒地域に建築する

建物の断熱・気密性と同等クラスだということです。

お家に対するこだわりの一つが、高断熱・高気密性ということです

そういえば、高断熱を謳っているにもかかわらず、

住んでみたら意外に寒いよね、暑いよね、なんていう方、

いらっしゃいませんか??

 

 

もう一つ、専門分野のタイトル通り、

狭小住宅を建築することが得意です。

 

 

 

例えば、10坪しかない狭小の土地に、5人家族用の1LDKを建築。

ベッドは、家族全員で寝られるハンモックを採用。

といっても、室内は驚くほど広いです。

何とも奇抜です。

 

また、間口が2mしかない土地にも、上記のような素敵なお家を

建築します。駐車場はありませんが、駅が近いので、

不便を感じることが無いそうですね。

 

このお家は、テレビでも紹介されました。

 

正直、このような狭小住宅、しかも依頼者のこだわりが強いとなると、

設計や建築する側も相当、面倒臭いです。

でも佐藤さんは、その面倒臭いを乗り越え、

皆様の思いを形にしてくれる工務店さんなのです。

 

こだわりが強く、更に高性能のお家を購入したいとお考えの方、

思っているようなお家、建てられるわけない、と諦める前に、

是非一度、佐藤さんにご相談してみてください。

住宅購入の考え方が、変わるかもしれませんね!

 

上記に当てはまる方も、是非ご相談を。

 

そして、株式会社野村産興では、上記記載の職業の方も

探しております。協業できる方がいらっしゃれば、

是非ご一報ください。または、上記職業の方とお知り合いの方、

ご紹介の程、宜しくお願いいたします。

依頼者が満足して住んでいただけるお家つくりを一緒にしましょう!

 

【問い合わせ先】

●株式会社野村産興

●東京都品川区旗の台2-11-6 グリーンハイツ旗の台101

●取締役・二級建築士 佐藤 厚

●電話 : 03-3781-3040

メール : info@nomura-sanko.com

ホームページ : https://www.nomura-sanko.net/

 

 

【今回のファイシリテーター認定メンバー】

ファシリテーターとは、BNIが提供しているビジネストレーニングの

9項目を、期間内に全て受講したメンバーが認定される資格です。

今回は、

・ 転売(国内小売)の 野村 悟さん

・ 損害保険の 横田佳彦さん

・ 古本無料回収の 島田博之さん

以上の3名にです。

BNIをより深く理解することで、

BNIのマーケティングをフル活用することができます。

今後、更にご自身の売上げ・業績向上に繋がっていくことでしょう!

 

【推薦のことば】

今回は、創業90年の五反田にある老舗、

岡崎写真館の伊興田さんより、

スターキーロックの佐藤一星さんへ、推薦のことばがありました。

佐藤さんは鍵の交換、または鍵開錠の名人ですが、

鍵って、ドアの鍵だけではないですようね?

季節や時期にもよりますが、旅行バッグの鍵を失くした!!

と言う方の依頼が多いそうです。

佐藤さんに依頼すると、ものの数秒で開錠できるそうです。

また、他社に依頼するよりも、費用が半分から三分の一程度で

抑えられるそうですよ。

「鍵」 でのお困りごとの強い味方です!

 

 

※このブログを読んで頂いた皆様、是非一度、

Mt.チャプターの定例会に参加してみてください。

きっと、ビジネスチャンスが眠っているはずです!

 

END

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